【北海道で収益不動産を始めるのにおすすめ!】不動産投資(アパート経営)相談に対応してくれる不動産会社を厳選紹介!

必ず内覧をしてから収益物件を購入しよう

収益不動産とは、投資を目的として一棟売りのアパートや、賃貸マンション、テナントビルなどを購入し、利益を得ることができますが、近年高利回りの収益物件が注目されています。

収益不動産は、安定した家賃収入を得るための資金運用で、数々の不動産会社が目をつけ、広がっていっています。

不動産会社のホームページには収益不動産に関する問い合わせページを設け、顧客獲得のために、内覧会を開催したり、アピールポイントを載せて展開を行っています。

 

収益不動産を購入する際の内覧ポイント

 

不動産企業が行なっている内覧会などを利用して、実際に参加してきましょう。内覧するポイントを数件メモに取って、じっくりと検討するべきです。まず、顧客が何を求めているかによりポイントは違ってくるとは思いますが、入居者のニーズの一致した立地であるか、また、設備であるかを考えなければなりません。

建物の中でいえば、日当たりと眺望は良いかどうかです。角部屋や南向きである部屋はやはり人気で、窓の大きさや窓の数も気にして見ましょう。キッチンはIHクッキングヒーターであるのか、カセットコンロであるのかの確認も必要です。備え付けてあれば入居者の負担は小さくて済むので、家族や女性をターゲットとした収益物件であれば、キッチンの広さと収納も気にして見ておきましょう。

インターフォンがついているか、またカメラ画面つきであるかも気になるポイントです。オートロックがあるようなアパートやマンションではセキュリティがしっかりされているか玄関ホールと自宅のドア周辺も確認しておきましょう。単身者向けのアパートでは洗濯機を置くスペースが配置されていない物件もありますので、洗濯機を置くスペースと同時に、物干しを置くスペースと蛇口の確認を行いましょう。

北海道の場合、冬の寒さを乗り越えなければなりません。暖房設備はエアコンなのか、石油ファンヒーターなのかなど、燃料と費用も計算してみるとよいでしょう。旭川や帯広は冬は寒く、夏は30度を超えるのもしばしばありますので、エアコンがあれば冷房と暖房、どちらも稼働できて良いと思います。

地域によりますが、都市ガスが通っていない少し田舎の地域ですと、プロパンガスが主流になります。プロパンガスは運送費が加算されるため、都市ガスとオール電化家庭より値段は上がります。水道料金も地域差があり、低い地域と高い地域を比べると最大二千円近くの開きがあります。

その土地にあった家賃設定を考えるためにも、ここの把握は必須になります。トイレとお風呂ですが、別々が人気です。都会の学生アパートなどは一緒のタイプが多いですが、田舎のアパートはもともと別で設置されているタイプが多く、それほど心配することはないかもしれません。ただ、古い物件だとウォッシュレットが付いていない場合がありますので気をつけて見るポイントです。

 

新築の収益不動産のメリットと選び方

 

きれいで設備が整っているので、人気は高い物件です。新しいので修繕費用は当分はかからず、入居者にも気持ちよく過ごすことができるでしょう。建設する際の立地はとても重要で、アパートやマンション周辺のリサーチが必要です。

道路のひび割れや、地下水の有無、土壌の状態の確認をしましょう。また、周辺の騒音や変な人が住んでいないか、子育て世帯に便利な施設はあるだろうか、などの環境の確認が必要です。建設会社数社に見積もりを取ってもらい、価格の比較やどこまで手を入れてくれるかなど聞いて検討してください。

 

中古の収益不動産のメリットと選び方

 

中古物件は、安いというメリットがありますが、老朽化の問題は欠かせません。購入後に欠陥が見つかった、改修が必要だ、ということにもなりかねませんのでチェックリストは新築物件以上にあるかもしれません。

北海道の物件は、壁に断熱材が入っているかも重要になります。古い物件であればあるほど、わたのタイプの断熱材は素材が不均等になり、横や下に寄り固まって断熱の効果を発揮できなくなっています。部屋の機密性はしっかりとされているかどうかも是非聞いてみましょう。

水回りの漏れの確認、段差は出ていないか、平衡は保たれているか、ドアや網戸は壊れていないかなど細部にわたり見ていきましょう。壁紙はタバコのヤニや匂いがついていないかを確認しましょう。壁紙の印象で部屋のイメージがガラッと変わってしまうので、大切な確認箇所です。

中古の木造アパートは15年を経過すると、建物の価値は無くなってしまうので、土地だけの評価として購入するのも良いでしょう。中古物件購入で浮いた金額は、内装のリフォームに回せるので、賢く自分なりの部屋を作っていくことが楽しさを感じる魅力であるといえます。

最近では中古物件を選ぶ際に、不動産コンサルタント会社に審査を依頼することができるので、より良い物件を手に入れるアドバイスを受けたりと、プロの意見を取り入れ、上手く利用していきましょう。

 

収益不動産では、将来性を見据えてやっていく必要があります。これから発展していきそうな地域や広い土地、大きなショッピングモールができる可能性がある場所など日頃からチェックしておくと良いかもしれません。収益を持続的に続けていくにはどうすれば良いかを色々な角度から考えていく必要があるでしょう。




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