【北海道で収益不動産を始めるのにおすすめ!】不動産投資(アパート経営)相談に対応してくれる不動産会社を厳選紹介!

安い金利で北海道に収益不動産を購入する方法

北海道で収益不動産を購入する場合、一般的には銀行から融資を受けて購入することが多いでしょう。

銀行から安い金利で借りたお金を使って利回りの高い収益不動産物件を買えば、そこからの家賃収入を得ることができます。

そのレバレッジ効果こそが不動産投資の醍醐味です。

では、できるだけ安い金利で借りを受けるには具体的にどのようにすればよいのでしょうか。

できるだけ有利に借りることができる金融機関を探す

北海道の収益不動産を購入する際にまず重要になってくるのは、「どの銀行に融資の相談をするか」という点です。

ローンの金利は借り入れをする金融機関によって異なり、一般的に固定の場合で3%~5%位が相場となっています。

単純に金利だけで考えると、都市銀行→地方銀行→信用金庫→ノンバンクの順に高くなっていく傾向にあります。

また、普段から口座をもっていて預貯金があったり取引実績のある銀行の方が、普段からのお付き合いがない銀行に比べると有利な金利でローンを組めることが多いでしょう。

ただし大手都市銀行の場合ローン審査基準が厳しく設定されており、上場企業の社員や年収1,000万以上など何かしらアピールできる要素がないと有利に融資を受けることは難しい場合があります。

一方で北海道内の地方銀行で普段から取引の実績があったり、担保となる物件がそのエリア内に属するような場合は銀行にとってリスクも低いため、より安い金利での取引が実現するかもしれません。

地方銀行は大手都市銀行に比べると審査も通りやすくなっています。

また、融資の交渉は1つだけではなく複数の金融機関と交渉してみるとよいでしょう。

不動産投資は元本回収率が高い投資といわれており、各金融機関は他よりも少しでも安く貸付けることにより顧客獲得をはかりたいと考えています。

同じ物件でも担保物件に対する評価が、金融機関によって違ってくることもありますので、最低でも3行以上から同時に見積りをとって競争させることが重要です。

固定か変動のどちらを選ぶべき?

単に金利の安さだけでいうと、現状の日本社会では変動を選択した方が安く資金調達することができます。

政府の金融政策として2016年の2月以降続く、マイナス金利の影響からです。

具体的には固定の相場が3%~5%なのに対して変動の場合は1%~2%前半です。

その数字だけみると変動を選択した方が明らかにお得に思えますが、どちらを選んだ方がよいかは一概にはいえません。

固定、変動ともにメリットデメリットがあるからです。

固定のメリットは長期にわたり収支計画を立てやすい点にあります。

毎月の返済額が決まっており政府の金融政策に左右される心配もありません。

しかし現状のように低金利の状況では変動に比べて返済額が高くなるという点はデメリットです。

一方で、変動のメリットは現状固定に比べるとトータルの返済額を安く抑えることができることです。

指標となるのは「短期プライムレート」で、6か月や1年毎といったスパンで見直しがあり、金利上昇局面では固定よりも高くなりうるというリスクがあります。

しかし、経済の混乱を避けるという観点から急激にあがるということは考えにくいため、まずは変動で借りておくというのもひとつの方法です。

今後もし上昇局面に入った場合は、ローンの借り換えを検討し、よりよい条件で借りることができる金融機関を探すことも可能でしょう。

借り換え時には諸手続きに費用がかかりますが、状況によっては返済の負担を減らすことにつながります。

融資の審査の前にアピールできるポイントをおさえる

金融機関の担当者からすれば、審査の基準の大事なポイントとしてあげられるのは「誰に貸すか」ということです。

貯金や年収が十分にある人とない人とを比べると、十分にある人は返済を滞りなくおこなえる可能性が高いため安く貸し付けしてもきちんと元がとれます。

しかし年収が少ない人は返済できなくなるかもしれないというリスクが高い分、どうしても高めの設定になりがちです。

少しでも安く貸してもらいたければ「自分は滞りなくきちんと返せます」というアピールが重要になってくるわけです。

融資の審査ではその判断材料として、勤務先(上場企業勤務)や職業(医師、公務員など)の他にも勤続年数や貯蓄残高などがみられます。

また、返済の担保となるもの(資産、保証人など)やその他の負債(住宅ローン、車のローンなど)がないかといった点も確認されるでしょう。

前もってこれらの情報を整理し、尋ねられたときにきちんと明確に答えられるように準備しておくことも大切です。

北海道の収益不動産を専門に取り扱う不動産投資会社の中には特定の金融機関と提携している会社も多く、長年の経験から独自のパイプをもっていることもありますので、資金調達を検討する際は一度相談してみるといいでしょう。

特に初めての不動産投資ローンでは、審査に数週間~1ヵ月程度要することもあります。

なかなか思うように進まないと不安になるかもしれませんが、そんなときにも頼りになる存在となるでしょう。