【北海道で収益不動産を始めるのにおすすめ!】不動産投資(アパート経営)相談に対応してくれる不動産会社を厳選紹介!

北海道で収益不動産を持ちたい!物件の選び方のポイント

北海道は大都市圏から離れていることもあり、収益不動産を持つのにはあまり適さないと考える人も多いかも知れません。

しかし、北海道にも札幌をはじめとする大都市があり、収益不動産で十分な利回りを稼ぐことが可能です。

ただし、収益不動産を取得するにしても選び方のポイントがあり、間違った判断で物件を購入すると、赤字に落ち込むことも予測されます。

ここでは北海道での収益物件の選び方について紹介いたします。

生活のしやすい場所の物件を買う

北海道は大きな土地に建てられた不動産が多いです。

そのため収益不動産においても、大きな物を狙いたい心理が働きがちです。

なるほど、大きい不動産であれば高い家賃で貸すことができるため、利回りも高いレベルで期待ができるかも知れません。

例えば60坪の家よりも80坪の家の方が大きいので、それだけ高いレベルの家賃を集めることができるように思えてしまいます。

しかし、収益不動産には、入居者が入りやすい状況を作らなければなりません。

もしもその部分をなおざりにするならば、不動産は空室のまま放置され、管理コストや固定資産税などの発生で、逆に損失を被る羽目を見てしまいます。

ところで、収益不動産で家賃を効率的に集めるにはどのような条件が考えられるのでしょうか。

それは、不動産の大きさよりも、生活に便利な場所を選ぶ方が賢明です。

例えば駅から近い方が通勤や通学でも便利ですし、商業施設が近くにあれば日常の買い物にも困りません。

他にも学校や病院などに近い方が生活の利便性は格段にアップします。

収益不動産を選ぶポイントは、入居者の生活しやすい場所とする点です。

生活がしやすければ、空室になることも少なくなり、安定的に家賃を回収することも可能となります。

また、生活のしやすい場所であれば、設定できる家賃のレベルも上げることが可能となります。

利回りを高いレベルで維持するためにも、収益不動産は生活のしやすい場所の物件を購入しましょう。

中古の物件を狙うと利回りが良い

収益不動産の購入を考える場合、新築と中古でどちらを選ぶかは、非常に迷うところです。

新築はすべての設備が新しくて機能も豊富なため、家賃収入だけを考えるならば有利に思えます。

その一方で、中古は建物や設備も古いため、魅力の面から考えると必ずしも有利のようには思えません。

しかし、選び方のポイントとしては、敢えて中古を選ぶべきです。

不動産投資の利回りは家賃の収入の大きさも重要なのですが、それと同じくらい投資金額を抑えることが重要になります。

新築は様々な面で魅力が大きいのですが、調達するコストが高すぎる場合があるため、採算面で不利な場合があるのです。

片や中古ですが、家賃のレベルは新築ほど振るわないかも知れませんが、調達コストが大きく抑えられるために採算面で有利になるのです。

特に建ててからあまり経ってない物件であれば、家賃レベルも新築より若干下回る程度となりますが、調達コストが結構下がって来るため、狙い目の物件となります。

ところで、不動産が新築から中古に変わる時がどのタイミングかを知ることは、収益不動産の選び方のポイントにも繋がります。

新築の不動産の中古になるタイミングは、誰かが少しでも生活したらその時点で中古に変わります。

マンションであれば、誰かが買って一晩過ごして次の日に売却したとしても中古扱いになってしまい、価格も低くなってしまいます。

不動産の中古の意味を知れば収益に結び付きやすくなります。

ぜひ勉強しましょう。

不動産取得の価格はある程度は抑える

物件を豪華にすれば、家賃の設定もそれだけ高くすることが可能になります。

しかし、それはあまり得策ではありません。

家賃が高くなりすぎると、入居希望者が現れなくなってしまうからです。

北海道でも札幌の中心部と郊外の住宅地を比較するならば、不動産の価格がずいぶん違って来ます。

そしてもしも家賃の高額設定を狙うのであれば、中心部の不動産を狙う方が賢いとも言えるでしょう。

しかし、収益不動産には入居者がいないと意味がありません。

そのため、価格を下げる必要があります。

また、物件を豪華にすると調達コストが高くなってしまい、採算性でマイナスになってしまうことも考えられます。

例えば、タワーマンションの例を考えるならば、上の階の方が家賃を高く取れるでしょう。

しかし調達コストと空室になるリスクを勘案するならば、ハイスペックの不動産を選ぶことが必ずしも得策ではないことが分かります。

むしろ調達コストをある程度は下げて採算性を優先させる方がベターです。

ところで、ここで考えておきたいのは税金や不動産仲介会社に支払う仲介手数料です。

税金には不動産取得税消費税などが発生し、仲介手数料も物件の額に応じて高くなって行きます。

そして、この外部に流れて行ってしまう費用が大きくなることは、あまり良いことではありません。

このような費用を抑えるには、不動産の取得価格を抑えることが非常に重要になります。

入居者を呼び込み、採算を上げて、税金などを抑える上でも購入額を抑えることは重要なのです。