【北海道で収益不動産を始めるのにおすすめ!】不動産投資(アパート経営)相談に対応してくれる不動産会社を厳選紹介!

おすすめポイントHPの内容がかなりわかりやすく、投資参入を促す

3位にランクインしたのは、「株式会社アウル」という会社です。ランキングの中間的なポジションであり、人によってはここをもっとも注視するかもしれない3位という順位。そこにこの会社を選んだ理由としては、「公式HPのわかりやすさ」がもっとも大きなポイントです。

先ほど2位のファクター・ナインに関して紹介を行った際にも少しだけ説明を行いましたが、収益不動産業者は投資を行おうか考えていく方をスムーズに誘導することが必要と考えています。

不動産投資というのは、ただでさえなんの知識もない人にとっては非常に手を出しづらい分野です。何の情報も知識も持っていない方が不動産投資に興味を持ってくれるようにする方法はいろいろありますが、やはり公式HPの情報に工夫を凝らすのがもっともよいと言えるでしょう。インターネットが発達した現在、ほとんどお金をかけずにアクセスできるHPであれば、素人の方であっても閲覧してくえる期待が持てるからです。

そういった点において、ファクター・ナインのHPにはやや物足りなさがありました。HPの装飾はかなり凝っていましたが、ほかの業者のHPと比較すると物件投資に関する情報にややアクセスしづらかったのです。

1位にランクインしたパーフェクトパートナー株式会社や、2位にランクインした株式会社ファクター・ナインのHPは、そうした「初心者への誘導」がしっかり行われているように思えました。トップページにアクセスを誘導する情報がちゃんと掲載されており、どこをアクセスすればよいのかという点がわかりやすくなっているからです。

とくに、「不動産投資について」というページは収益不動産初心者であれば一度は見ておくべきだと言えるでしょう。収益不動産投資のメリットやデメリット、契約の流れについてビジュアル的にわかりやすくまとめられています。

 

清掃や家賃収集代行のみならず、クレームやメンテナンスも代行

この株式会社アウルも、1位のパーフェクトパートナー株式会社や2位にランクインしたファクター・ナイン同様、物件の管理代行サービスを用意しています。多くの業者が管理代行サービスを実施しているということは、それだけ「自分の物件の管理を代わりにやってほしい」という方がたくさんおられるということでしょう。とくに、サラリーマンなど本業の傍ら収益不動産の管理を行わなければならない方の中では、かなり需要が高いようです。

収益物件の管理と一口に言っても、その内容というのは業者によってかなり異なっています。それもそのはず、収益不動産の管理という業務自体がかなり多岐にわたった作業を必要としているからです。

たとえば、エントランスや外観の清掃、物件に住んでいる住人からの家賃収集といった基本的な業務に加えて、入居者募集のための宣伝や契約手続き、給水塔や照明といったインフラ設備の定期メンテナンス、そして入居者から寄せられる要望やクレームの代行など、ひとつひとつ挙げていくとかなりの数となります。

気を付けるべきは、業者によって物件管理のどの程度をカバーしてくれるかというのが異なってくるという点です。クレームやメンテナンスまでしっかり行ってくれるというところもあれば、家賃の収集しか代行してくれないというところもあります。「自分の物件はなるべく自分で管理を行ってきたい」という方であれば、それほど代行を行ってくれない業者であっても問題ないかもしれませんが、「マンション管理に関して正直自信がない」という方の場合は、しっかりカバーしてくれる業者を探す必要が生じてきます。

そういった点では、この株式会社アウルは、おすすめできる収益不動産業者のひとつです。このアウルが用意している物件管理代行サービスのカバーする範囲はかなり広く、建物の清掃から家賃の収集、入居者契約手続きや宣伝、そしてインフラのメンテナンスにクレームへの対応など、あらゆることを代わりに行ってくれるのです。

これならば、別に本業を続けながら物件を持ちたいという方であっても大丈夫ですね。

中高年や男性層をターゲットとして収益不動産を運営したいという方にとってはニーズと少々異なってくるかもしれませんが、女性からの収益を期待したいという方にとっては、なかなか相性のよい業者であるように思えます。

白と黒のクールなデザインが女性層や若い世代を中心に人気を獲得しています

収益不動産を選ぶにあたって、デザインというのは意外と重要な要素です。

たとえば、古くボロボロの物件と、新築でピカピカの物件がふたつ並んでいれば、どちらを選ぶでしょうか。おそらく、多くの方は後者を選択されるでしょう。古くてボロボロの物件では、たとえ内観がきれいであってもよいイメージを抱かれることはまずありません。デザインというのは、それほど重要なことなのです。

この株式会社アウルは、物件のデザインに対してかなり力を入れているようです。とくにこの業者がウリとしているのは、白と黒の二色を基に形作ったクールなデザイン。その外観および内観はふつうの物件とは異なる雰囲気を醸し出しており、あたかもSF的な非日常なイメージすら湧いてきます。

こうしたデザインの物件は、若い世代、とくに女性からの評判がかなりよいようです。このアウル株式会社が手がけた物件の70%を女性が占めているというデータもあります。

札幌市内のみならず、東京エリアにおいてもRC壁式などで強み

このアウル株式会社最大のアピールポイントは、「RC壁式」を用いた物件を多数有しているということです。RC壁式とはいったい何かというと、コンクリートと鉄筋がいったいになった、いわゆる「鉄筋コンクリート」のことであり、防火耐性やサビに強く、耐久年数が長いという長所を持っています。

アウル株式会社はこの鉄筋コンクリートによる物件を積極的にアピールしており、北海道のみならず東京エリアにおいてもその実績を伸ばし続けています。事実、鉄筋コンクリート物件の需要としては決して低くなく、「できるだけ長く一軒の家を利用したい」「火事に強い物件がほしい」「都会的なデザインの物件に住みたい」といったさまざまなニーズに応えられます。

鉄筋住宅によってこれらのニーズを掴み、安定した収益を獲得していきたいのであれば、アウル株式会社という選択はなかなかベターだと言えるでしょう。

鉄筋コンクリート物件への強みの反面、木造物件に関しては弱み

鉄筋コンクリートを用いた物件への注力には定評のあるアウル株式会社ではありますが、その反面木造物件に関してはあまり強みを持っていません。そもそも、ほとんど取り扱っていないようです。

「木造物件なんて古臭いから需要がないのでは?」と思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。木が持つ独特の雰囲気や、夏は涼しく冬は暖かい通気性、穏やかさやナチュラルさを感じさせるデザイン性など、鉄筋コンクリート物件に負けないメリットを有しているのです。そうした需要に応えるため、木造物件へ投資したいという方もいます。

しかし、木造物件を視野にいれているのであれば、やはりこのアウル株式会社は相性がよくないのではないかと個人的には思います。鉄筋コンクリートの物件をセレクトする上ではよい選択だと思うのですが……。